松
皇居周辺を走ることが多く、車窓はこのような感じになります。
この松の存在や植え方、何百本あるのかな~?などと、不思議に思うことが多々ございました。広い空間に一本か二本の松とかならば、画になるな~と思ってましたが、こんなにいっぱいあるとあまり美しいとは感じなかったです(ここは比較的スッキリした所を写しております)。変だな~と思うことのが多かったです。変だな変だな~から興味は湧くものです。そして今では、なんだか好きになってきました。正直今までは竹・梅には興味が湧き撮ったりもしましたが、松を撮りたいという心境になったことはございませんでした。32歳の人ならばこれが正常なのだと思いますが(笑)。
商売をしており、門松を飾りました。そんなこともあり、縁起の良い松を今年最後の被写体に選んでみました。お正月らしいといいのですが・・・。
松は日本では長寿を表す縁起のよい木とされます。
(以下wikipediaより)
門松とは、正月に家の門の前などに立てられる松を主体に作った飾りのこと。 古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依代という意味合いがある。 新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に中国から伝わり、室町時代に現在のように玄関の飾りとする様式が決まったという。
歳寒三友(さいかんのさんゆう)は、宋代より始まった、中国の文人画で好まれる画題のひとつであり、具体的には松・竹・梅の三つをさす。三つ一緒に描かれることも多いが、単体でも好んで描かれる。
松と竹は寒中にも色褪せず、また梅は寒中に花開く。これらは「清廉潔白・節操」という、文人の理想を表現したものと認識された。日本に伝わったのは平安時代であり、江戸時代以降に民間でも流行するが、「松竹梅」といえば「目出度い」ことの象徴と考えられており、本来の、中国の認識とは大きく異なっている。
留守にしますので、写真内の言葉はフライングですが、お許し下さい。
皆様ステキな年末・年始をお過ごし下さい!
一年間誠にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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