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2008年2月

2008.02.20

100回記念 巨大タコ水面に現る

ブログの更新作業をしようと、管理画面を開けて判りましたが、今回で100回目の更新、つまりへなちょこ文章&写真を100回にわたって公開してきたようです。「走って撮る」をご紹介するスタイル中心にやって参りました。まさに撮るために走る、と最高の楽しみを1回で2つ味わえてしまうこの組み合わせは、とても贅沢なものであり、人生を豊にしてくれているものと感じております。ヘッポコながら、皆様にコメント等を頂け、大変嬉しく存じております。

さて100回目、どのようなスタイルの文章にするか2つ頭に浮かびました。写真の内容的にクールなタイプで書くことも可能かと思いましたが、やはりいつものスタイルで書くことにします。今更クールスタイルへ方向転換を図ってもちょいと遅いですね(笑)。

お休みの日、写真好きなお客様と一緒にお出かけ。写真やカメラについて詳しい方で、日頃からいろいろと親切に教えて頂いております。私は本当に読んだり調べたりすることが苦手でいつも感ピュターに頼ってやってます。その悪いところをこのお客様が補充して下さるのです。親しくさせて頂いており、本当に感謝することばかりで、私は幸せです。

その方はご自宅の庭で育てているお花かお近くのマンションの屋上で夕陽を撮られております。拘ったカメラと拘ったフィルムで。デジではないのです。現像にお金のかかる私にはもう戻ることの無いアナログカメラで。ご来店される際に、必ずそれらを見せてくれます。しかし問題がございます。いつも決まってほぼ100%同じような被写体なのです。正直コメントに困るいつもの・・・なのです(笑)。1回で同じ被写体を100枚ほど(設定をいろいろ変えたりされて)撮られております。どこがどう違うのかもう数枚目から判らなくなっていってしまいます(笑)。とある専門店で現像等をされているようですが、店員さんもきまって「またこれ撮っているの」と言われるそうです。

そこで前々から、いつかどこか美しい所へ一緒に行って、撮りたいな~・・・と思っておりました。それが叶って、今回はその方を助手席に伊豆へ行ってきました。

午前中は城が崎、午後は天城峠を越えて、狭い県道59号(1車線両脇雪)を走り仁科峠へ。車が写ってる所は開けて広い道路となりました。それまでがラリー状態で、ここからターンパイク状態です。この長い区間で通り過ぎた車の数は一桁です。かなり楽しめますよ!そこから沈む夕陽をチェイスして、西伊豆の松崎へ。お昼頃雲が多くなり、写真的にも心配なお天気となりましたが、峠を越える頃には晴れて、素晴らしい夕陽を撮ってくることが出来ました。そうなんです、タイトルになっておりますが、水面に巨大タコが見えたのです。短い時間でしたが、感動しました。

私も「あんなことしたい、こんなことしたい」と思っていたことを実践出来て、嬉しかったです。お客様は250枚程撮られたそうです。現像にかかる費用はデジの私には想像できませんが、喜んで頂けなによりでした。本当に満足のいく楽しい写真教室&ドライブでした。夜空を見上げるとFull Moonが美しく輝いてました。

(*たくさんの写真を掲載しております)

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2008.02.18

ロマンロメ男とロマンポル子

ある日、(†|ξ) ロクデナシのアルファスパイダーのロメ男に会いにポル子は大急ぎで出かけました。そう今日は待ちに待ったロメ男とのデート。あるものをあるとこへ取りに行って、夕陽が沈む前にどうにか都内から葉山へ間に合うように。予想以上の美しいシチュエーションが二人に用意されておりました。さ~やる気満々!が・・・なんとあるもののスイッチを入れるなり、バッテリーがカラッポでした。ポル子は焦りました。「あっ・・・無い・・・」。ポル子がガッカリしていると、優しいロメ男は、「これ使っていいよ!」とあるものを渡してくれました。ポル子は嬉しかったですが、いろいろな意味で動揺しており、不慣れなあるもので上手く撮ることが出来ませんでした。ポル子はロメ男にあるものを返し、いつもなら撮ることに夢中でゆっくりと眺めることが出来ない夕陽を半ばイジケながら見ることに。

ロメ男はポル子の分まで撮ってくれました。今回はロメ男の撮った愛の営みをご紹介。

「ありがとう ロメ男」 

(*ということで今回の写真はコツボの旦那様が撮ったものを使わせて頂きました)

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2008.02.14

友人以上恋人未満

080209imgp0008n_2 国は違えどいつも恋人のように連れ添って走っているこの二台。お互いに自分の車にゾッコン。次回は夕焼けを見に二台がデートに行った様子をお届けします。どちらが男でどちらが女なんでしょうか・・・やっぱりイタリアの伊達男とつぶらな瞳のポル子ちゃんなんでしょうか。だとしたら今宵はチョコを渡しに行かなくては・・・。しかし友人以上恋人未満という言葉懐かしいな~自分で書いていて「プッ」としてしまいました。そんな微妙な関係になっていたいものだ。ん~・・・。

photo by コツボの旦那

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2008.02.07

近くて遠い 遠くて近い ん~

出張で行った唐津と対馬

お天気に恵まれラッキーでした

小さな日本 美しいところはまだまだありますネ

唐津(下三枚)

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対馬(下四枚)

お隣韓国までおよそ50km

美しい海と山

とても静かで 神秘的なものを感じるところ

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お魚は大変美味しかったです

いろいろな意味で走りがいのある島でした

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2008.02.03

備前焼

ミミットさんより頂いた地麦酒を大好きな備前焼で飲みました。

その模様をご紹介。でも三脚なくて非常に苦労しました。ブレブレ(汗)。

自慢のきめこまか泡がみるみる減ってく~・・・撮ることに夢中で。

(二枚目は飲んで減ってますヨッ!)

3種類頂きましたので、もう2種類全力投球でご紹介します。

次回は気合入れてしっかり撮りま~す!

取り急ぎ掲載で~す。唐津・対馬へ行ってきま~す!!

あっ、そうそう、これは備前焼の中の緋襷(ヒダスキ)と言われる焼けの種類で藁をまいて焼成するとその部分が赤く発色するものです。藁の中の成分と土の中の鉄分が反応するためです。本来はお皿などを効率良く焼くために、重ねて窯に入れたりした際に、器と器がくっつかないように間にはさんだものです。もっとさかのぼれば、偶然の産物でこのような発見に至ったと考えられてます。ウンチクはど~でもよく、美味しく飲めるか飲めないかが一番大切なことと言われております(爆)。

私達備前焼オタクは地肌の柔らかい質感や緋襷の景色を楽しみます。非常に危ない発言です(大汗)。あ~あ~言っちゃった!(自爆)。

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