100回記念 巨大タコ水面に現る
ブログの更新作業をしようと、管理画面を開けて判りましたが、今回で100回目の更新、つまりへなちょこ文章&写真を100回にわたって公開してきたようです。「走って撮る」をご紹介するスタイル中心にやって参りました。まさに撮るために走る、と最高の楽しみを1回で2つ味わえてしまうこの組み合わせは、とても贅沢なものであり、人生を豊にしてくれているものと感じております。ヘッポコながら、皆様にコメント等を頂け、大変嬉しく存じております。
さて100回目、どのようなスタイルの文章にするか2つ頭に浮かびました。写真の内容的にクールなタイプで書くことも可能かと思いましたが、やはりいつものスタイルで書くことにします。今更クールスタイルへ方向転換を図ってもちょいと遅いですね(笑)。
お休みの日、写真好きなお客様と一緒にお出かけ。写真やカメラについて詳しい方で、日頃からいろいろと親切に教えて頂いております。私は本当に読んだり調べたりすることが苦手でいつも感ピュターに頼ってやってます。その悪いところをこのお客様が補充して下さるのです。親しくさせて頂いており、本当に感謝することばかりで、私は幸せです。
その方はご自宅の庭で育てているお花かお近くのマンションの屋上で夕陽を撮られております。拘ったカメラと拘ったフィルムで。デジではないのです。現像にお金のかかる私にはもう戻ることの無いアナログカメラで。ご来店される際に、必ずそれらを見せてくれます。しかし問題がございます。いつも決まってほぼ100%同じような被写体なのです。正直コメントに困るいつもの・・・なのです(笑)。1回で同じ被写体を100枚ほど(設定をいろいろ変えたりされて)撮られております。どこがどう違うのかもう数枚目から判らなくなっていってしまいます(笑)。とある専門店で現像等をされているようですが、店員さんもきまって「またこれ撮っているの」と言われるそうです。
そこで前々から、いつかどこか美しい所へ一緒に行って、撮りたいな~・・・と思っておりました。それが叶って、今回はその方を助手席に伊豆へ行ってきました。
午前中は城が崎、午後は天城峠を越えて、狭い県道59号(1車線両脇雪)を走り仁科峠へ。車が写ってる所は開けて広い道路となりました。それまでがラリー状態で、ここからターンパイク状態です。この長い区間で通り過ぎた車の数は一桁です。かなり楽しめますよ!そこから沈む夕陽をチェイスして、西伊豆の松崎へ。お昼頃雲が多くなり、写真的にも心配なお天気となりましたが、峠を越える頃には晴れて、素晴らしい夕陽を撮ってくることが出来ました。そうなんです、タイトルになっておりますが、水面に巨大タコが見えたのです。短い時間でしたが、感動しました。
私も「あんなことしたい、こんなことしたい」と思っていたことを実践出来て、嬉しかったです。お客様は250枚程撮られたそうです。現像にかかる費用はデジの私には想像できませんが、喜んで頂けなによりでした。本当に満足のいく楽しい写真教室&ドライブでした。夜空を見上げるとFull Moonが美しく輝いてました。
(*たくさんの写真を掲載しております)
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