名前ではない でも名前つけて!
運命的な出会いというものはありますね
女性もそうでしたし、Harley Davidson もそうでしたし、Boxster986もそうでした・・・。
ゆっくり吟味して買う、あちこち行って見て比べて買う、どうもそういうことが苦手な、いやしたことないかも・・・とすぐ決めてしまうことがこれまでなんどもありました。
女性はともかく、Harley Davidson はお散歩にでかけ、ちょっと覗いてみた結果、免許なしで契約(中免有)、Boxster986もオドオドビクビク一生縁がないと思いつつ伺い、免許なしで契約と。
はたから見るといい度胸です。実際の僕は大変チキン=小心者なのですが・・・。
なのでこれまでたくさん誤解されたりしました。いいこともあり、悪いこともありと・・・。
何でも見た目や聞こえ、名前で判断するのが日本人の特徴だといつも思っております。もちろん皆が皆ではないですが。
ある工芸の作品を見ても、「この人何歳?」「この人有名?」とかが一番多い質問です。作品そのものよりも、それ以外のことが気になっているようです。美術館で観察してみると面白いかもしれませんね。海外の方にそのような質問をされたことは無いです。ブランド名に弱いというか・・・。なになにだからすごいとか・・・。
脱線しましたが・・・
でもなぜか早くして父を亡くしたせいか、運命的なものを大事にと言うか、やりたいことをすぐやってしまうというか・・・。あ~だ・こ~だシャ~ミン言っていて、いつのまにか死んじゃった・・・となりたくないのかもしれません。Boxsterなど乗っていると、お金があると思われていそうですが、ぜんぜん無いんですよ!でもとにかく乗りました。実走しました。峠道いっぱい経験しました。セイウチ様と比べられては比較対象にもなりませんが(笑)。飾って眺めているのでなく、走りました。そのお陰でたくさん楽しい思い出が出来ましたが、大変なことにもなってます(自爆)。
車・バイク、特にものづくりの世界は、いかにこだわってものを作っているかに、私は惹かれます。Harley Davidson も誰もが見てもわかるあの形をず~っと作ってますし、Porscheも誰が見てもわかるあの形をず~っと作ってます。誰が見ても判ることが重要なわけでなく、その基本スタイルをず~っと維持していて、多くのファン(マニア)に支持されていることが立派なことだと思います。トヨタ・日産・BMW・HONDA・KAWASAKI・・・その他多くの会社はあれこれ作ってます。どれがどれだか・・・です。面白い点は、Harley DavidsonもPorscheも時代の進化に伴って、空冷から水冷へと変化したりしていることです。また古きよき味わいの世界があり、やきもの(陶)の世界とも似ておりますが、”味”を気にすることが面白いですね。あえて気にすると書いたのは、アメリカでは、壊れにくく実用性の高いものが支持されますが、日本では味に重きをおく人も多い点です。Harley Davidson も三拍子のリズムにこだわってカスタムしている人も多いですネ。自分もそうでした。最近のエンジンではそのリズムが出ないので、あえて出すためにあれこれしてました。Porscheも空冷のポロポロ音はたまりませんネ。憧れます。性能の現代か、味の過去か・・・難しいですネ!”性能がよく味わいのあるもの”これ最高ですネ!車・バイク・やきもの、全てに求める共通の理想です。
こだわっていて憧れていたもの それがたまたま○○だったのです。
このような人種は、高いから・・・と○○を諦めても、結局、それを手にするまであ~でもないこ~でもないになってしまいます。なので独身だし、今しかない的発想のもと、このような行動をするようになったと自己分析しておりますし、仮にちょっと我慢して△△を買ったとして、その後結局○○を買ったとすると、最初から○○したほうが安く済むという勝手な考えがあります。また○○を所有することにより、もっと◎◎を欲しくなったりと目が肥えて、それがいろいろな面に役立ったりとかします。維持するために、仕事も頑張ろう!となりますね。誤解されたとしても、最後にはその人の人間力で決まる(何が?)ものと思っております。
またまた脱線しましたが・・・
やっとこさ本日のメインテーマ
鳥籠もないのに鳥買っちゃいました。インコを飼っていた経験はありますが、山々へ遊びに行くと、メジロ等、様々な鳥さんに出会います。で、インコではなく、野鳥というか、小鳥というか、しぶいのが欲しくなっておりました。調べてみると、メジロは飼うのに許可等がいるそうなので、めんどくさがりな僕には不向きです。で、買う気は無かったのですが、ペットショップの前を通ったので、入ってみました。すると・・・こっちをウルウルした目が呼んでいるではないですか!よしわかった!買って帰ってあげるぞ!と瞬時にして契約成立。鳥さんは山々を自由に羽ばたいて幸せなのでしょうが、ペットショップにいるよりは、我が家のがほんの少しマシかなと思い、いただいてきました。カエデ鳥という鳥です。♂か♀かも判りません(店員さんも)。誰か判る方は教えてください。一羽のみ売っておりましたので、一羽のみ買って来ました。どうにかもう一羽買って、幸せな二羽体制にしてあげたいですが、なかなか難しいようです。
名前も決まってません。
品のよいお寿司一巻ほどの大きさのきゃしゃな小鳥です。でも大変賢そうな顔と、美しい色合いです。侘び寂び品格全て整った鳥です。動きは超俊敏です。「シュンビン」いいかも・・・韓流かよ???。意味不明「将門」も有力です(兄命名)。レオナルド・ダ・フィンチも個人的に好きですが、呼びにくいのなんの。この歌舞伎顔して、原産国はアフリカです(爆)。
運命の別れのときがくるまで、大切に飼ってみたいと思います。
「だからゴチャゴチャ言ってないで、早く名前つけて!」
「・・・・」
「こだわっているなら、この籠やめて!」
「はい!すみません、もう少々お待ちを」
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