ありゃ
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ひと月前に行った浄土平へ紅葉を見に、コツボの旦那様と行ってきました。
浄土平はきっと晴れているというわずかな可能性を信じて、深夜雨の中を走り続けました。
(解説)それは、「浄土平は雲の上」という希望的信念が、根拠や脈絡を吹き飛ばして、前向き思考にも程がある、わずかな可能性を求めてしまったモードを切り替える術を持ち合わせてない僕達ならではの特有のもの(思考)である。
久々に「あんたたち馬鹿だね~」と母からの激励が。なぜか余計に行きたくなってしまう馬鹿(ボクタチと読みます)二人なのでした。某所までアルファで、某所よりボクスターで行きました。某所から往復500kmのお腹いっぱいおかわりコースです。雨・濃霧を越えて午前2時頃、浄土平着。雨の中テントを張ります。浸水、雷の脅しに負け、建物内へテントごと避難。濡れてパンツ1枚で寝袋へ。当然寒いです。いい歳してなにやっているんでしょう・・・。時にはパンツイッチョでウロウロしてしまいました。
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幌のボクスターに雷落ちたらどういうことになっちゃうのでしょうか?即死でしょうか?
話がそれましたが
天体観測がしたかった!のでした・・・。浄土平はメッカらしく、コツボの旦那様も期待されておりました。
朝起きると、ど~にか雨は上がってました。
コーヒーを沸かし、軽く食べ、早速お目当ての桶沼へ。桶沼のある山が、周辺でも一番彩られてました。
唯一恵まれたのは、この桶沼に着いた時に、ピカピカにガラスコーティング(鏡面仕上げ)して待っていてくれたことでした。撮り終えた頃には霧が発生し、もうその美しい姿は見えなくなってしまいました。
我々の心の中のモヤモヤを桶沼が吸い取ってくれたのでしょう・・・(なんだそりゃ???)
桶沼散策後、モヤモヤは浄土平を覆い、その後晴れることはなかったです。
ビジターセンターの方もおっしゃってましたが、やはり8日・9日頃が一番の見頃だそうで、一日一日姿を変えるそうです。また色合いも今年は良いようです。もう少しだけお天気がよければ最高でした。結論からすると、9日(今日)行かれた方は最高!だったことと。週末、行ける方はゼシ!
(
写真をクリックしてご覧下さい)
葉は色づき山燃ゆる
一年の最後に魅せてくれる生物の姿
木々には実がなり 動物達は頬張る
それぞれの生物によるお祭りのようである
これからは長い冬
耐えて耐えて
来春 また美しい姿を魅せてくれる
おまけ:雄大な山の姿とモヤモヤ
モヤモヤのスピードは速いです。僕達が帰る頃(午前中)には辺り一面モヤモヤ。観光バスが続々とやってきますが・・・。なので雨の中深夜に着いたことは、まんざらホニャララではなかったとも言えるような言えないような・・・。コツボの旦那様お疲れ様でした!
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