父として
私の古くからの友人であるホニャララの旦那様に子供が出来た説が浮上してハヤ数ヶ月。お子様は順調にお腹の中で発育されていることと存じます。
僕が学生時代HONDA STEED400に乗ると彼はYAMAHA SR400に、その後彼は車に移行し、MAZDA RX7に乗った。なんだかメチャクチャ”ワル”な感じで、ガソリン臭い車だった。箱根の峠に連れてかれ、「こいついったいど~しちゃったんだ・・・俺は死にたくな~い!」と思ったこともあったような(笑)。その後、僕はHARLEY DAVIDSON FLHR1450に、彼はシルバーのALFA SPYDERに。その間になにか乗ったかもしれないが、細かいことは省略します。愛したと言っていいもの、記憶に残るものを書き出しました。そして僕はそのオープンカーの気持ち良さ、快適さに魅了され、Boxsterに乗ることになりました。バイクはやはり暑い・寒い、風の抵抗で疲れる、危険、ヘルメットをかぶって自分のヘアスタイルもヘルメット型問題等、自分の体力の問題もありますが、一日500km以上を走りきるだけの行動範囲が確保出来ないことなどがありました。
その後、彼は紅いSpyderに乗り換え、いつもこの二台で走ってきました。
高校生の頃、友人はワザワザ遠くの僕の家までよく遊びに来ました。なんだかわからないが世田谷区や新宿区在住が、下町の我が家へ???昔、お台場は雰囲気がメチャクチャ悪く、なんだかどざえもんでも出てきそうな場所でした。よく行ったのは、新木場先の埋立地などに釣りに行きました。自転車で行くこともありましたが、カッコワリィー母に運転してもらって連れて行ってもらうこともしばしば。受験の頃には、なぜか我が町の図書館に皆ワザワザ来て勉強しました。謎でした。よくご飯も食べていったし、川の字になって寝たりと。そう、ついこの前まで母に運転してもらっていた僕らも、結婚したり子供が出来たりと、僕含めた数人を除いて、立派に歩んでおります。ついこの前と言っても、16年以上も前のことになるのですネ・・・で、これから先16年経つと、ちょうど50。そう、息子が釣りに行っている頃になるのですかね・・・。そのように考えると人生はあっという間のような気がしてきます。
皆、普通でなく、社会に適用する能力に欠けつつも、ど~にかここまで好き勝手やって生きてきました。僕はそんなメチャクチャな仲間が大好きです。いつまでもメチャクチャやってられたらいいのですが、気がつくと一応に皆少しずつ階段を登っているのですネ。
ツーシーターではチャイルドシート、どうにもなりませんネ。
父としての決断、立派です。
「納車おめでとう!」
僕は今日34になりました。なってしまいました。こんなんで大丈夫なのでしょうか・・・。
(全て手持ち撮り)
(上から二枚目は販売店の皆様)
(下から二枚目は友人撮影)
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