この日は先ず角館へ
東京を去ってしまった季節を楽しみながら、一定の速度で走ります。(信号が少ないため)最高に気持ちよいです。
(車窓より)

50kmほど走り、角館到着。
見所は武家屋敷ですが、通りの両側に大変立派な天然記念物指定の枝垂れ桜が、そしてこれまた大変立派な屋敷が軒を連ねており、昔の人の風流な姿が思い浮かびました。やはり現代人よりはるかに優雅であったことは間違いないと私は感じました。もう少し早く来ることが出来れば、桜が満開で、これまた素晴らしいことと。でも人も満員でしょうネ。きっと椛も多いので、秋もステキだと思います。
とにかく、ここもお薦めです!。
山寺も角館も観光地ですので、人人人。そのため、全体をお判り頂けるような写真はございません。テキトーモードで撮っております(言い訳
)。
そして走ってきたきた道を戻り、次なる地、(結構自分の中ではメインな)男鹿半島を目指します。走ってきた道の角館方面はもうぎっしり渋滞してました。危なかったです。早起きは三文の徳ですね。
日本海沿いの7号線を北上。道もガラガラで、気温24℃、オープン最高です!
気がつきましたか?この上の写真の突先の岩の上に釣り人がいるのですが、どうやって行ったのでしょう???どうやって帰って来るのでしょう・・・???。潮が引くと行けるのかな???この写真を撮っている僕も、身投げでもするのかと行き交う車にご心配かけたかもです・・・。
房総半島を思い出す光景に出会います。と言っても、今まで見た中で、一番大きなスケールに、興奮。道路からこの舗装してない道に入るときに、思いっきり車体中央部をガツンと擦りながらも、全く気にしない僕。「芝刈り機かよ!」状態ですネ!
2枚目・3枚目が4枚目の車を停めた場所の両側に広がってます。先ず嗅覚に刺激。これだけの量の菜の花が咲いてますと、ものすごい香りがします。
この菜の花畑には、地元の青年と僕の二人
地元の青年でさえも、ここ、初めて気がついたようで・・・
「ワ~・・・」
「ウォ~・・・」
「ハァ~・・・」
「スゴイですね~・・・」
意気投合するのに時間はかかりません。
お馬鹿:「どうして人々は一箇所に集合して、このような所に集合しないのか不思議だネ!」(解説:このちょい先には大きな駐車場が2つありますが、ギッシリ。水族館があるようですが・・・)
青年:「そうですね・・・?」
お馬鹿:「でもここに大勢の人がいたら、このような写真は撮れないわけで、これでいいのかな!」
青年:「そうですね・・・??」
お馬鹿:「ここに女の子連れてきたら、ぜったいに心掴んじゃうネ!」
青年:「そうですね・・・???」
お馬鹿:「知人全員にこの光景を見せたいな~」
青年:「聞こえてくるのは、波の音だけですからネ~」
と二人の中では確実にオッサンな僕は一人で馬鹿なことばかりアレヤコレヤ・・・
青年は、心優しく対応して下さりました。
青年も写真が好きで、僕と986を撮ってくれました。
「青年ありがとう!よく撮れてましたヨ!」
男鹿半島で、日本海に沈む夕陽を眺めることが、第一目的ではございましたが、時間は14:00時過ぎ。ちょっと18:00時くらいまで待つことは、時間がもったいなく、貧乏性な僕はやはり見たことない地を走りたいわけで、明日以降の日程を考えると出来るだけ北上しておきたいわけで・・・青年と別れ、菜の花畑を出発しました。

と言っても結局あまり北上出来なく、とある町に到着。その地で夕陽を眺めました。
ホテルも無事見つかり、夜の街へフラフラと。この日もお店の人と常連さんにイジラレマシタ。
本日の走行距離は200kmほど。これが後日、響きます。
響くといえば、サングラスも。現在の僕は「ヒマラヤ行ってきました」が通用しそうなほど、パンダ状態に日焼けしてしまいました(笑)。
次回は更に北上、白神山地・十二湖、深浦、奥入瀬渓流・十和田湖、そして・・・。

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