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2009年5月

2009.05.09

1800kmの旅 最終日

(デジブック期間が終了しましたので、通常版にしました)

最終日、十二湖・(ふかうら・五所川原経由)・奥入瀬渓流・十和田湖、そして東京へ

十二湖へ向けて日本海を北上します

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ここは世界遺産 ブナの森

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青池

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青森側より奥入瀬へ

GW中ですが、長閑でグーです。少し走りますと、雪がまだたくさん残ってました。

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いろいろな渓谷・渓流へ行きましたが、やはり奥入瀬は最高です。

日が傾き、暗くなってきてましたので、写真は難しかったです。

ゆっくりしたかったですが、上へ上へ急ぎます。

「さ~早くおいで!」なにかが僕を呼んでいたように感じました。

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雄大な十和田湖が美しい姿で待っていてくれました。

途中、数人の方がいらっしゃいましたが、それまでは僕一人にちかい状況。

ただただ日が沈んでいくのを眺めてました。

短く限られた時間の中、たくさん走り、ここへたどり着きました。

この雄大な光景はまさに、旅のフィナーレに相応しい、大きなプレゼントでした。

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2009.05.08

1800kmの旅 二日目

この日は先ず角館へ

東京を去ってしまった季節を楽しみながら、一定の速度で走ります。(信号が少ないため)最高に気持ちよいです。

(車窓より)

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50kmほど走り、角館到着。

見所は武家屋敷ですが、通りの両側に大変立派な天然記念物指定の枝垂れ桜が、そしてこれまた大変立派な屋敷が軒を連ねており、昔の人の風流な姿が思い浮かびました。やはり現代人よりはるかに優雅であったことは間違いないと私は感じました。もう少し早く来ることが出来れば、桜が満開で、これまた素晴らしいことと。でも人も満員でしょうネ。きっと椛も多いので、秋もステキだと思います。

とにかく、ここもお薦めです!。

山寺も角館も観光地ですので、人人人。そのため、全体をお判り頂けるような写真はございません。テキトーモードで撮っております(言い訳coldsweats01)。

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そして走ってきたきた道を戻り、次なる地、(結構自分の中ではメインな)男鹿半島を目指します。走ってきた道の角館方面はもうぎっしり渋滞してました。危なかったです。早起きは三文の徳ですね。

日本海沿いの7号線を北上。道もガラガラで、気温24℃、オープン最高です!

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気がつきましたか?この上の写真の突先の岩の上に釣り人がいるのですが、どうやって行ったのでしょう???どうやって帰って来るのでしょう・・・???。潮が引くと行けるのかな???この写真を撮っている僕も、身投げでもするのかと行き交う車にご心配かけたかもです・・・。

房総半島を思い出す光景に出会います。と言っても、今まで見た中で、一番大きなスケールに、興奮。道路からこの舗装してない道に入るときに、思いっきり車体中央部をガツンと擦りながらも、全く気にしない僕。「芝刈り機かよ!」状態ですネ!

2枚目・3枚目が4枚目の車を停めた場所の両側に広がってます。先ず嗅覚に刺激。これだけの量の菜の花が咲いてますと、ものすごい香りがします。

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この菜の花畑には、地元の青年と僕の二人

地元の青年でさえも、ここ、初めて気がついたようで・・・

「ワ~・・・」

「ウォ~・・・」

「ハァ~・・・」

「スゴイですね~・・・」

意気投合するのに時間はかかりません。

お馬鹿:「どうして人々は一箇所に集合して、このような所に集合しないのか不思議だネ!」(解説:このちょい先には大きな駐車場が2つありますが、ギッシリ。水族館があるようですが・・・)

青年:「そうですね・・・?」

お馬鹿:「でもここに大勢の人がいたら、このような写真は撮れないわけで、これでいいのかな!」

青年:「そうですね・・・??」

お馬鹿:「ここに女の子連れてきたら、ぜったいに心掴んじゃうネ!」

青年:「そうですね・・・???」

お馬鹿:「知人全員にこの光景を見せたいな~」

青年:「聞こえてくるのは、波の音だけですからネ~」

と二人の中では確実にオッサンな僕は一人で馬鹿なことばかりアレヤコレヤ・・・

青年は、心優しく対応して下さりました。

青年も写真が好きで、僕と986を撮ってくれました。

「青年ありがとう!よく撮れてましたヨ!」

男鹿半島で、日本海に沈む夕陽を眺めることが、第一目的ではございましたが、時間は14:00時過ぎ。ちょっと18:00時くらいまで待つことは、時間がもったいなく、貧乏性な僕はやはり見たことない地を走りたいわけで、明日以降の日程を考えると出来るだけ北上しておきたいわけで・・・青年と別れ、菜の花畑を出発しました。

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と言っても結局あまり北上出来なく、とある町に到着。その地で夕陽を眺めました。

ホテルも無事見つかり、夜の街へフラフラと。この日もお店の人と常連さんにイジラレマシタ。

本日の走行距離は200kmほど。これが後日、響きます。

響くといえば、サングラスも。現在の僕は「ヒマラヤ行ってきました」が通用しそうなほど、パンダ状態に日焼けしてしまいました(笑)。

次回は更に北上、白神山地・十二湖、深浦、奥入瀬渓流・十和田湖、そして・・・。

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2009.05.07

1800kmの旅  初日

東北地方(福島以北)を自走するのは今回が初めて

大きな目標ポイントとして、山寺・角館・男鹿半島・奥入瀬をなんとなく決めていただけで

GWというのに、ホテルも予約せず(少し調べましたが、どこも満室)に、ま~どうにかなるでしょうと、テキトーに3日の早朝出発しました。

福島までは渋滞でしたが、その先はスイスイ、山形自動車道はガランガランで、べこの乳さ飲んだかいありまして(笑)、スーパー特急となりました。

やはりクールな感じで今回こそは・・・と思っておりましたが、やはりこっち系の書き出しになってしまいました(苦笑)。

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お昼過ぎですか、山寺に到着。駐車場、ナンバーは津々浦々、人人人。

鎌倉に似た雰囲気ですが、その世界はまさに「古寺巡礼」

人さ少なかったら(だから・・・僕もその一人coldsweats01)、大変素晴らしい所でしたので、行かれたことない方へは、お薦めさせて頂きます。

ゆっくり秋にでもまた来たいものですが、その時もはやり人人人なのでしょうか・・・。

(3枚目でお判りのように、軽登山、まさに山寺です。やはり・・・夏は暑いかもですが・・・閑さや岩にしみいる蝉の声 なのでしょうか・・・ギンギンに暑そうではございますが・・・僕の解釈も含めいろいろな意味でcoldsweats01

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月山付近は雪がまだ多く残っており、春爛漫モードが急に冷めるような、怖さのようなものを感じました。

途中こんな車も走っていて、GWを感じます

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そして酒田に到着。

観光地、お土産屋 閉まるなり 閑散と (字余り)

この日本人らしい行動パターンが幸いし

赤レンガをジャックするまえに

そんなことより・・・

橋の真ん中のベンチ・・・

空いてるのですが・・・

「そこをジャックしろよ!二人で!!」

なんか聞こえたような聞こえないような・・・

黄昏時というのに・・・

僕は・・・

一人

クソ~っ!!!!!!!!!!!!!!!

次回こそは絶対に二人で座ってやる~!!と、心の中で虚しく叫んだのでした・・・とさ。

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イジケタ僕は、ホテルを探しに走り出しました

(このような表現は、失礼ですが・・・)マイナーな都市に行けば、絶対に空いてる部屋はあると勝手に信じていた僕は、60kmほど北上し、無事泊まることが出来ました。

そしてホテルの人お薦めの居酒屋へ。地元のオバ様3人組にイジラレマシタとさ。

これでよし・・・(???)。これぞ旅・・・(???)。

初日は600kmほど走りました。

次回は二日目、角館・男鹿半島旅情編です。

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2009.05.02

旅へ

行ったことのない地へ

少しばかり旅に出ようと思う

いつもながら 気軽に 荷物も軽く

月光がキラキラ輝く海面を眺めて寝た根室の岬

一晩ぐらい あの時のように過ごしてみたい

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