南青山6丁目5番1号 その②
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(追記有り)
久々の休日
早朝5時に目が覚める
(最近は4時や5時に一度起きてしまうことが多くなってしまった)
予報では関東全域晴れ
特に群馬は晴れ後曇りや晴れ時々曇りではなく、晴れ
期待して照葉峡に向かう
関越を下りて水上へ向かう途中、なにやらイベントが
ちゃちゃちゃっと撮らせて頂きました
やっぱりどの車も質感がたまりません
例えば一番上の車でも、色・デザイン・バランス等オシャレです
最新のエコエンジンを搭載し、販売されても十分売れると僕は思います
私の仕事もそうですが、これからの日本は特に量より質の時代
現代の車は質感が浅いと感じます
勿論、材料費等の問題はあることと
でもなんとなくプラスチッキーに感じてしまいます
新型のクラウンなんかもカッコイイですが、テールランプの大きさや質感が僕にはどうしても勿体ないなと感じてしまいます
電球そのものが進化してますし、この一番上の車ぐらいのサイズで十分なのです
現代では安全性ばかりが過剰になり、その結果、人間が注意しなくなったように感じます
たぶんリアウィンドウの辺りに小さなブレーキランプが付けられるので、この大きさで十分に感じますし、バランスが良いと感じます
日本人は細かい所に強い、気が利く、拘る、美意識があるはずなのですが
その特性はどこに行ってしまったのでしょう・・・
そこを大事にすれば、いろいろな面で日本社会はもっとよくなることと・・・
いつの間に「テールランプと日本社会」???
そんなことを感じます(汗)
山に近づくにつれ、曇り、やがて小雨に
バイク軍団は気の毒
ドンドン峠を上って行くにつれ、葉の色は濃くなって
少し落ちたテンションもやや上昇
すると一本の林道入り口が
乗用車も入って行くではないですか・・・やっぱ行くしかないでしょう!
写真の場所は舗装してありますが、ほとんどが砂利道
「その車じゃこの先無理だな!」と僕の車とほぼ変わらない車高のセダンのおじ様にお節介され(笑)
そう言われても、一方通行のこの道をひき帰せないわけで・・・
というより、声にはしませんが「全然大丈夫でしょ!」っと全く気にしない僕
何回か底をゴツン!しながらも(想定内)無事クリア
(ポルシェの底はフラットなので、素晴らしい)
ゴツンは僕の腕が未熟(ラインどり)だっただけでした
ここまで来る人の多くは、やはり写真のため
パジェロミニに紅葉マークを付けた推定80歳ぐらいのお爺ちゃんとほぼ行動を共にする
お爺ちゃん、ポイントを見つけるとすぐに停車、三脚を出し、撮りだします
そのお爺ちゃんの撮っているときのお顔の表情がなんともステキ
こっそりお爺ちゃんを撮ればよかったです・・・
僕は手持ちやる気なし
お爺ちゃんの気合を少し分けて頂きました
厚い雲の合間から時よりお日様が
その瞬間をひたすら待っている方も多く、気合を感じます
僕もセーターの上に、ゴアテックスのシャカシャカを着てますが、それでもかなりの寒さ
お日様が出た時、この黄色の世界はものすごく美しかったです
撮りたいと思うものの、運転中だったり、車を急いで停めてカメラを用意していると
後ろから車が来たりと・・・思うようにはなっかなか・・・
雨で濡れた葉もきれいで好しとしましょう
我が家に帰るとしましょう
しかしかし・・・大渋滞で車は動きません
東京方面はギッシリ
反対の日光方面はガランガラン
なにも迷わず日光方面へ
僕の性格では、我慢出来るわけがございません
とにかく走っていたいのです
この峠の茶屋で休憩
山の上にも雪が見えますが、メチャクチャ寒いこと
「ヤマメ・貴重なオショロコマ どちらも美味しいよ!」
「騙されたと思って食べてみな!」
ペアのお客様を見つけた場合は
「ヤマメ・オショロコマ 一匹ずつ食べ比べてみて!」
「ヤマメはあっさり、オショロコマは脂がのっていてどちらも美味しいよ!」
このセリフが頭から離れなくなってしまうほど何度と聞きながら、僕は大好きなほうとうを食べてました(笑)
いろは坂に着く頃には日も暮れて、やっぱり渋滞
とんでもない睡魔が襲ってきました
一瞬カクンしてしまいセルフビックリ(汗)
世の中の多くの皆様は連休でしたが、僕は限定一日のみの休み・・・(悲)
ラジオ情報では各高速とも大渋滞
「冗談よし子ちゃん!」:平日休みが多い僕は渋滞に慣れてないのです
これでは不味いと東京には帰らず、爺様の家に向かいました
とにかく走って、トットト寝る
そして次の日の早朝東京に帰ることを選びました
トゥーハンドレッズ超特急帰宅 その後出勤しました
久々にいっぱい走り、疲れました
でも渋滞ノロノロ疲れはほぼ免れました
以下は日光周辺 車内より
この辺の紅葉は、今週ぐらいが最高にきれいなのではないでしょうか
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皆様ご存知かもしれませんが
素晴らしい写真(人)を発見しましたので、ご紹介させて頂きます。
とくに海や水が好きな方は必見です!
是非ご覧下さい。変なサイトでないのでご安心下さい(笑)。
以下はテキトーにちゃちゃっと見てやって下さいまし。
先日、お漏らし修理が終わりましたのでPCに取りに行きました。
本国ドイツまで部品を調達、そのため2週間ほど時間がかかりました。
これで安心。ブンブン乗れます。早速箱根に行ってきました。あくまで仕事ついでのドライブ。
行きはあるものを満載してましたのでゆっくり。帰りは・・・。
今後は忙しく、あまりお腹いっぱい乗れそうにございませんが、どうにか乗りたいと早くもウズウズしております。
PCにて、車の準備の合間に記念撮影。
パナメーラ4Sは迫力満点。高級感満点。ご縁がない感満点。
端っこのカレラがしょぼんとしているように見えましたが、やはりこのライン、照明の具合もよく、やっぱりこれだっ!と妄想独り言。ひっくりかえっても無理ですが、「妄想の自由」は僕にもあるもの(悲)。
下の写真を見ていると、パナメーラ4Sカブが想像出来ます。
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左車線より右車線のが混んでいる
左車線と右車線は、ほぼ同じような速度・・・
みんな仲良く走るのは悪くないことだけど、それは左車線でやって欲しいなっ!
これはボクスターに乗っているとか乗っていないとかに関係なく、僕が他のいかなる車に乗っていても同じことを感じると思います。メリハリ。右は空けておくが基本なのではないでしょうか。エスカレーターと同じように。以前から書こうか書くまいか迷ってましたが、やはり今日はいくらなんでもムカッときてしまいましたので(笑)。圏央道ではスカッとさせて頂きました。
さて、今日、都心は暑かったですが、桧原村~奥多摩は本当に気持ちのよいお天気でした。道路に設置してありました温度計は18℃となっておりました(奥多摩周遊道路の高いところ)。オープンで走るのに最適な気温ではないでしょうか。
黄色のBMW(ちょい前のモデル)車軍団・暴走族軍団・旧車バイク軍団・ハーレー軍団・モンキー軍団・カブ軍団・自転車軍団・速いバイク軍団・速い車軍団等など、いろいろな軍団が走っておりました。
僕はいつものお気に入りの喫茶店その1(桧原村)に行きました。ここの素晴らしい点は、渓谷に沿って建っており、ガラス窓越しに大変美しい景色を眺めながら、珈琲を頂けることです。そして窓越しすぐに設置されている鳥さん達用の餌置き場にやってくる様々な鳥さんに、来る人来る人魅了されてしまうのです。もちろん僕もその一人。ズームもオートフォーカスも付いてないレンズで頑張って撮りました(汗)。鳥さん以降の写真は言い訳なしです(汗×2)。
とても美しいので、橋下へ
立派なお屋敷です。大変個性的な屋根と言えますね
。
車から降りて、なるべく歩きます
桧原村から奥多摩へ周遊道路を走ります。日曜日ですのでやや混んでおりましたが、楽しめます。平日は最高ですヨ!!
隣の赤いレガシーカッコよかったです(女性ドライバー)。
その後来られたおじ様とおば様。理想的な歳の召されかたに感じました。
そして、いつものお気に入りの喫茶店その2(鳩ノ巣)に行きました。今日は梯子です。
ここも東京都。あちこちウロウロしておりますが、僕はここがとても好きです。
中央道正面に浮かぶ大きなお月様を眺めながら帰ってきました。
これから少し忙しくなりますが、また近いうちに行きたいと思います。
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フランス人の友人と共に
もの作りをされている方の所へ遊びに行きました
(工房庭にて)
(神社にて)
(東京オリンピック記念ストラップにはビックリしました)
(苔モヒカン?)
三人とも自然を愛する者
工房を離れ、観光地へ寄った後、霧に覆われた山の中へと案内して頂きました
(正直一人では気味悪く、歩くのは無理です)
(ISO1000以上F1.4でこの明るさです)
しかしかし、徐々に明るくなってきました(喜)
山の中と言っても、旧街道だった石畳の道を歩くコース
石畳は、小雨ともあって滑りますし、正直歩き難いです
どうしてワザワザ石畳?
これは歩かれたことのある方は皆同じことを思うと存じますが
やはりこれまた皆様すぐに思いつくことと存じますが、道が崩れないようにとのこと
途中から私達は石畳脇の山肌を好んで歩きました
開けた場所に出ました
するとすると・・・
どんだけ~嬉しかったかはお判り頂けることと
すぐに霧が覆っては、また晴れての繰り返し(その後はもう雨になってしまいましたが)
白黒のしっとりと情緒ある世界から突然カラーの世界、カラーから白黒と・・・
お陰様でどちらの良さも味わえました
(↓駐車場近くにて:クリックしてご覧頂きたいです)
同じ価値観であれば、山の中を歩くだけでも十二分に楽しめます
いろいろと話す中で、勉強になることが多々ございました
よい休日を過ごせました
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お馬鹿な僕は、お客様を突然お誘いして
日曜日に行ったばかりの昇仙峡へ
また行ってしまいました
前回は嬉しくて、とにかく全行程を早く歩きたい、見たい、撮りたいの
好奇心が先走っていた観が
それはそれで良かったのですが、今回は、どこらへんがきれいか等がインプットされていた為
少しばかり前回よりいい写真が撮れたような???気がしております・・・
そもそも、前夜、お客様と別冊太陽の土門拳を見て、あれやこれや
それで撮影会になったわけですが、いつもより少しだけ絞って、力のある写真を目指したつもりです![]()
夜になって、滝でなにか儀式が始まるようです
なんだべさ~
なんとラッキー今夜より、滝のライトアップをするらしく、県のお偉いさん(?)があれやこれや・・・
挨拶は長く、カウントダウン後点灯、パシャパシャと撮るやいなやすぐに皆様撤収
その後の風流を楽しむなどといったことは皆無(笑)
気温10℃だからしょうがないか・・(昼間は21℃ありました)
ライトアップもう少しだけ周りの木々を照らされると良いかと存じます・・・
先日の日曜日は空いてましたが、GWともあって、混んでるかなと思いましたが
ガラガラでした
ここお薦めです
また同じお店でほうとうを食べて帰ってきました
(*写真はクリックしてご覧下さい)
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この十日間休み無く働きました
十日目も深夜までと・・・
そして今日
サンジャポが始まる頃起床
疲れていようがなんであろうが、今日は絶対に出かけたい
そう思ってました
シャワーを浴びるなり、目的地なし状態で車に乗り込みました
とにかくどこ行っても\1,000なり
首都高から中央道へ
相模湖付近からガラガラで、前には紅いフェラーリが(512TRかな?)
登りカーブが続く非常によいコース
安定していて、速い
こちらは必死こいて3速6,000~7,000回転
途中Tipの嫌な面が出て、Mモードなのに勝手にシフトアップ
とにかくついて行く
排気量にだいぶ差はあるものの、素晴らしい先生に出会った感じで
導かれ、とても楽しむことが出来ました
紅いフェラーリは消防車級で、前を走る車は全て即座に車線を譲ります
なのでフンヅマルことなくある程度一定に走れるような気がしました
途中でフェラーリは下りてしまいました
すると頭の中に???ポカンポカンポカンが発生
あれ、ところでオイラはどこさ行くだ?と我に返りました(笑)
お腹が空いてましたので、ドライブインでお昼ごはん&目的地決めをしました
正直、走りはもう十分楽しんでしまいましたので、ゆっくり歩きたい気分になってました
マップで目に留まった場所は昇仙峡でした
以前より気になっていたこの景勝地
特に秋になると行きたい候補に必ず入っていたものの、行ったことは無かったです
秋きれい=春きれい 春きれい=秋きれい
この法則(?)にしたがい、決定です
日曜日ということで、混んでるかなと思いましたが
ガラガラで、これまた◎でした
新緑に包まれながら、渓流沿いを歩くのですが、たまに車が来る程度でした
走る歩く撮る
全ての面で非常に充実した素晴らしい一日となりました
大好きな南瓜のほうとうを食べて、帰路へ
渋滞17kmとなってましたので、その前に少し仮眠して渋滞に備えましたが
タイミングよかったのか、それらしい区間は3分ほどで、なんなくスイスイと帰ることが出来ました
僕のお気に入りポイントが一つ増え、嬉しいです
いつの日かここで釣りしたいです
全てに感謝
*もし行かれる方へ
昇仙峡メイン近くにも駐車場はございますが、メインの麓3km程の所にも駐車場がございますので、是非そこに駐車して、そこから歩かれることをお薦めさせて頂きます。写真撮ったりしながらですと、片道1時間近くかかりますが、最高に気持ちよいですヨ。
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今回のタイトルは、まるで演歌の歌詞のようですが・・・
ちょっと早いですが、梅を見てきました。
お休みにもかかわらず、家内制手工業(笑)こと、DM発送準備をする一日でした。
それでは悲しいので、1時間ほど梅を見に散歩に出かけました。
梅で有名な場所なのですが、梅を見た上で感じたことを・・・。
やはり梅はゲキシブです。その木の風情が大変寂びており、たまりません。
辺りはほのかに香り、これまた上品です。
もう枯れているような、割れて、裂けて、ひからびて・・・となっていても、美しい花を咲かせているではないですか・・・。
家に帰るなりテレビをつけると、アメリカの大手自動車会社が、4万人の従業員の削減と、1兆円以上の公的資金注入要請のニュースをやっておりました。私が経営する小さなお店は、お休みの日も家内制手工業で最少人数でど~にかやっております(笑)。あれもこれも全てやる。ま~比べるほうがおかしいのかもしれませんが、あちらの経営者はまさに経営に専念出来る環境にありながら、経営結果はなんだか・・・です。そんなに借りていいなら、誰にでも出来ちゃうのでは?と思ってしまうほどの結果。大きな会社の経営者ならではの苦労や心労は大変なことと思いますが・・・。あの、もう枯れているような、割れて、裂けて、ひからびて・・・となっても美しい花を咲かせている梅の木々達。大変立派な経営をしていると感じました。生命の営みですが、そう感じました。雇用の問題等を中心に、社会への悪影響を及ぼす可能性、世界を混乱させる大きな可能性を含んだ問題ですが、やはりなにかが膨れ上がりすぎてしまったことは間違いないでしょう。そんなことを感じた一日でした。
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(前回からの続きです)
この記事のカテゴリーも「自然の美を求めて」となっておりますが
求めすぎはイケマセンネ。
あの坂を下った所で一瞬にして頭の中に構図が組み立てられ
その衝動を抑えることが出来ませんでした。
この美しい砂の餌食となってしまいました。
言い訳
1 何台かが走った痕跡があったこと (たぶん4WD)
2 あちこちのブログで、千里浜なぎさドライブウェイの見過ぎによる勘違い(爆)
3 見た目や前輪の感触から行けると判断してしまったこと
ヤバイと気がついたときはもう遅い アクセルを踏めば踏むほど埋もれるボクスター
誰もいない海・・・
カップル登場 早速SOS 手伝って頂きましたが、やはり埋もれるばかり 貴重なお時間をお邪魔してスミマセンでした。また、ありがとうございました。
堅い板のようなものがあれば努力してどうにか自力でと思いましたが、周りに落ちているものは海草、棒と、ま~非協力的な冷たい感じ。
もう無理と判断
J○Fさんを呼びます。なんてたって房総半島南端、来て頂けるまでに、数時間かかると覚悟して。しかし「30分程で着きそうです」とのお応え。
なんだか安心しちゃいました。すると僕の心の中の悪魔が囁きだしました。
「写真撮らないの?」「これからがショータイムだよ!」と。
そうだな~・・・何もすること無いし・・・と、カメラを手に
そうしてSOSから救出までの間、遠慮なく集中させて頂きました。
J○Fさん予定より早く到着。(正直気がついたら後ろに到着してました)
ここで撮影も終了です。これから日が沈んだ後の雲の色変化美はお預けです。
J○Fの方は、ガッツ石松さん似の地元の漁師風なおじさま。
ここで問題発覚
牽引フックがない ない ない ・・・
どこを探しても ない スペアタイヤの所に工具袋があったはずですが・・・それすらない???あの工具袋はいったいどこさ行ったのか???
最初からないものなのか、どこかに固定してあるのかもわからない恥ずかしい状態に。
セイウチさんの電話番号を知っていたら、ぜったいにかけさせて頂いたことと・・・。
あ~誰か教えて~!!コツボの旦那様!アイメックかどこかで牽引フック買ってから房総半島南端まで来て~!!とかいろいろ狂った考えが浮かんできます。
しか~し頼れるガッツさん(お名前がわからないので、今後ガッツさんで)
お知り合いの方がポルシェ用の牽引フックを持っていることを電話で確認。
しばらくすると、その方が到着。
さっそくお尻の丸い穴に突っ込んでみます。
これが車種や年式によって入らない場合も考えられましたので
僕にとってこの日を運命づける大切なモーメントと位置づけておりました。
すると入るではないですか~!「やった~!!!!」
しっかり固定し、ウインチ作動開始。
すると背中の関節を伸ばされゴキゴキ音がするように、ボクスターの関節からなんだか
変な音が。でもこんなことでイチイチ「あ~」だの「こ~」だの言っては男がスタルと、黙って祈る(苦笑)。
すると沈みかけたボクスターは徐々に救出され、だいぶいい感じの所まで。
すると今度はウインチが止まりました。数分経過・・・・あれ・・・・どうしたんだろう???と
近くへ行ってみます。するとウインチ故障が判明。
庭に水やるホースに例えますと、巻くハンドルの手元の方にホースが巻かれるといった
よくあるちょっとしたイラッとくる感じのウィンチバージョンです。しかしホースとはちがって、ワイヤーなのでなかなか手ごわい。ガッツさんの手も油まみれに。
日も暮れ、僕は手元を照らすために照明さんに。しばらくするとバックラッシュは直り作業再会です。
あと一牽きで脱出です。
するとウインチでなく車ごとバックして牽くことに。
ようやく硬い砂地まで来ました。もう自力でバック出来そうです。
しか~し、また後ろの様子が変です。
なんとガッツさんのJ○Fカーが今にも横にひっくりかえりそうな妙な佇まいで、曲芸を披露しているではないですか。「ありゃパ~大変だ~!」助けに行きます。
普通にバックすれば、こんなことにならないような所(少し砂丘)でしたが、どうされたのか・・・パリダカ・カミオンでよく見る光景でした。写真を撮りたかったですが、ガッツさんにきっと殴られると思い、夕陽の写真も含め、と~ぜん自粛。
倒れないように車体横下に付いてる特製ステップに体重をのせ、緊張の一瞬です。
僕はきっとゴロンしてしまうと思って、かなり真剣にゴロンした時(瞬間)に自分はどうすればいいかを考えてしまいました。
しか~し、さすがガッツさん、ど~にか着地に成功しました。
その瞬間になんだか奇妙な連帯感がそこに生まれてしまい、「あ~よかった!よかった!」とハイタッチしそうな勢いでした(苦笑)。もちろんお互いに自粛しましたが。
”ミイラ取りがミイラになる”とは大きな声で言えませんが、小さな声で言えそうな、そんな展開になってしまいました。お互いに費やした時間も同じぐらいだったでしょうか(苦笑)。
ウィンチも再び使用していたそうで、また壊れていました。もう巻けない状態になってました。
私が全ての原因。ガッツさんにとっては踏んだり蹴ったりになってしまったことと。
なんだか責任を感じます。
この場所では年間5台程が同じようなことをしでかしてくれるそうです。4WDでもきついそうです。
ご迷惑をおかけしたガッツさん、すみませんでした。料金が発生したのですが、ガッツさんはなんだか遠慮されたのか、少しお勉強して下さりました。
車体を傷めることなく無事帰ることが出来ました。あの変な音は気になりますが・・・。
今回のことも含め、山奥へ入っていくことなど考えますと、牽引フックは必要だと認識しました。もう砂地の恐怖はよく判りましたので、二度と同じようなことはしないことをガッツさんに誓いました。
でも皆様と一緒にここに行きたいとも密かに心の奥底で思っております。どこから危険か、どこまで大丈夫か判りましたので・・・。ここは素晴らしい所ですので。
とにかく反省しております。
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前々回の記事でも、湘南の海のキラキラと輝く様についての感想を書きましたが
どこの海であれ、その様は本当に美しく、僕の好きな光景の一つです。
またまた頭痛(群発性頭痛というやっかいな病気です)に悩まされ、起床。
薬が効き始め、お昼前にその大好きな光景を求めて、房総半島南端を目指し出発。
そこは以前にも行ったことのある、よい思い出、よい印象の所です。
(2007年3月)http://boxster.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/great_sunset.html
本当に12月10日?と思うようなポカポカ陽気。湾岸はトラックばかりなので、木更津の辺りまでは我慢、その後オープンにしての最高に気持ちの良いドライブ。先ほどまでガンガンと襲ってくる痛みと格闘していたのが嘘のような気持ちよさです。
前夜に購入した(前回記事でご紹介の)JANITAの曲を何回と聞きながら、片側三車線から二車線の道路、そして一車線のクネクネ細道とひたすら走ります。そして夕景撮影にバッチリな、ゆっくりとするゆとりも十分な、ほんと~に、素晴らしい時間帯によい思い出、よい印象の近所に着いたのでした・・・。そこはキラキラ海面を撮るにも、真っ赤に染まる空を撮るにも、そして愛車をその美しいバックに撮るにも文句の無い、前回を上回る素晴らし所に感じたのでした・・・。そしてこの陽気。ポッカポカ・・・なにもかもが嬉しくって嬉しくって・・・。それが滝汗に変わるチョット前の僕のHappyなごくごく短い時間だったのでした・・・。
次回に続く・・・この坂を下ったあそこに見えるあの場所で・・・
*今回の記事の写真は小出し(汗)に掲載させて頂きます。
最後にSOSの内容を掲載させて頂きます。
イメージソングを埋め込みます(高校生のときよく聞いていたのですが、パニック時の曲としてなぜか当時の仲間内では共通認識がございましたもので???)
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実質今月のお休みは3日ほどでしょうか
凄まじく忙しい日々が続いております。
このご時勢にあって、忙しいことは善と感謝しつつ
ある仕事関係のものを車に積めるだけ詰め込んで(ダンボール5箱分程:頑張れボクスター急便状態です)
お休みの日も家内制手工業(意味はちょいと異なりますが)はフル稼働です(笑)。
夜なべしての単純作業・・・しか~し、忙しい、疲れたとヘチマを言っている場合ではございましぇん。起きるなり目に飛び込んでくる青空、ウズウズと布団の中で、いやウズウズと心はお山方面へ。
ま~平日だし、多少混んでるかもしれないけどと、某所よりちょいと往復150kmほどお出かけ。
(写真はクリックしてご覧下さい)
木漏れ日はたまらない
なんだかこの日はメチャクチャ寒かったです。某所は東京より5℃ほど寒いのですが、ここ山の中は、もっともっと寒く、カメラを持つ手が悴みます。
目的地は八溝山山頂。徐々に冬景色へと変わってきます。
那須の山々でしょうか
手前は、植林された杉でしょうか、なんだか不自然な毛並みならぬ木並
ま~こんなもんだとすぐ退散
だって・・・
頭上100mほどでしょうか、戦闘機F18?20?30?今の最新鋭機はなんて言うのか判りませんが、すっ飛んで来ました。周囲の人も轟音に皆ビックリ。
そんなことが印象に残ってしまった、山頂でした(笑)。
ま~戦闘機よりも、苔のが好みなんだか・・・いや戦闘機を撮りたいけど、一瞬すぎて・・・空・空・空。
苔、心穏やかにしてくれますダ。
フカフカの落ち葉がヘタってきているサスに優しいね
徐々に下山していく車窓より
日が射すときれい
絶妙な佇まい「斜小屋」
そう言えば、爺ちゃんがいつも言ってたな「よかっぺヨ~!」
冷えた身体を温めるのに最高です。美味しかったです。
某所までもう少しと走った所でのご褒美「紅空」
某所に着くなり、家内制手工業後半の部が・・・「う~・・・」
「よかっぺ!・・・遊んできたんだから」と・・・。
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ひと月前に行った浄土平へ紅葉を見に、コツボの旦那様と行ってきました。
浄土平はきっと晴れているというわずかな可能性を信じて、深夜雨の中を走り続けました。
(解説)それは、「浄土平は雲の上」という希望的信念が、根拠や脈絡を吹き飛ばして、前向き思考にも程がある、わずかな可能性を求めてしまったモードを切り替える術を持ち合わせてない僕達ならではの特有のもの(思考)である。
久々に「あんたたち馬鹿だね~」と母からの激励が。なぜか余計に行きたくなってしまう馬鹿(ボクタチと読みます)二人なのでした。某所までアルファで、某所よりボクスターで行きました。某所から往復500kmのお腹いっぱいおかわりコースです。雨・濃霧を越えて午前2時頃、浄土平着。雨の中テントを張ります。浸水、雷の脅しに負け、建物内へテントごと避難。濡れてパンツ1枚で寝袋へ。当然寒いです。いい歳してなにやっているんでしょう・・・。時にはパンツイッチョでウロウロしてしまいました。
![]()
幌のボクスターに雷落ちたらどういうことになっちゃうのでしょうか?即死でしょうか?
話がそれましたが
天体観測がしたかった!のでした・・・。浄土平はメッカらしく、コツボの旦那様も期待されておりました。
朝起きると、ど~にか雨は上がってました。
コーヒーを沸かし、軽く食べ、早速お目当ての桶沼へ。桶沼のある山が、周辺でも一番彩られてました。
唯一恵まれたのは、この桶沼に着いた時に、ピカピカにガラスコーティング(鏡面仕上げ)して待っていてくれたことでした。撮り終えた頃には霧が発生し、もうその美しい姿は見えなくなってしまいました。
我々の心の中のモヤモヤを桶沼が吸い取ってくれたのでしょう・・・(なんだそりゃ???)
桶沼散策後、モヤモヤは浄土平を覆い、その後晴れることはなかったです。
ビジターセンターの方もおっしゃってましたが、やはり8日・9日頃が一番の見頃だそうで、一日一日姿を変えるそうです。また色合いも今年は良いようです。もう少しだけお天気がよければ最高でした。結論からすると、9日(今日)行かれた方は最高!だったことと。週末、行ける方はゼシ!
(
写真をクリックしてご覧下さい)
葉は色づき山燃ゆる
一年の最後に魅せてくれる生物の姿
木々には実がなり 動物達は頬張る
それぞれの生物によるお祭りのようである
これからは長い冬
耐えて耐えて
来春 また美しい姿を魅せてくれる
おまけ:雄大な山の姿とモヤモヤ
モヤモヤのスピードは速いです。僕達が帰る頃(午前中)には辺り一面モヤモヤ。観光バスが続々とやってきますが・・・。なので雨の中深夜に着いたことは、まんざらホニャララではなかったとも言えるような言えないような・・・。コツボの旦那様お疲れ様でした!
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私が通っていた高校の林間学校で、唯一記憶に残っている場所、それが大きな火口壁をお鉢回りできそうなポッカリ穴の開いたはげ山です。そこと、これからご紹介する所が一致しているかどうか定かではございませんが、頭の中のイメージと100%一致しましたので、恐らく間違いないでしょう。当時の先生が「アダタラ~!」とわめいていた事は私だけでなく、全生徒の記憶に残っていることは間違いないです。(とても印象に残る言い方をしていたので)
車検から車も戻り、ようやくお休み(と言っても1日)がやってきましたので、たまりにたまった血中運転濃度を下げるべく、長距離(12時間耐久)運転に出かけました。
いつものように興奮しているのか、早く起きました。そして二本松・安達太良方面へ出発です。現地に近づくにつれ、安達太良山がそのイメージの山なのか?・・・という迷いが生まれました。しかし山登りに来たわけでなく、走りに来たわけで、道の駅で入手した周辺地図などに載っている”磐梯吾妻スカイライン”という言葉にいつの間にか釘付けになっており、いつの間にかその有料道路の入り口に着いていて、料金所のおじさんに「燃料があまり無いんですけど、行けそうですか?」と聞いてみたり、「どこがお薦めですか?」と聞いてみたりと・・・。当然ガランガランなわけで、後ろの車などいないわけで、気にする必要も無く、「燃費はどれぐらいだ?」と聞かれたり、燃料計を覗き込まれたりと。結論は「ま~大丈夫だ!止まった車聞いた事ないから」というもので、「帰りは下りだからどうにかなるよ!」っていうようなもので、大変心強いものでした(笑)。ま~僕はかなりのテキト~人間なわけで、どこに行くかも決めないで、イメージ任せなわけで、イメージで話す人とは話が合ってしまうわけで・・・なんともメチャクチャなわけで・・・。
有料道路入り口に着くなり、かなりあった雲が見る見る減って(さすがスカイライン(爆))、とうとう消えてなくなってくれました。ん~ラッキーです。空の青は非常に青く、血中モヤモヤ濃度は激減し、サラサラに。どれほど青いか?それはシルバーの僕の車が、今まで見たこと無いような色になったほどでして、写真でお解り頂けることと存じます。
さ~ゴチャゴチャ話はこのへんで、雄大なドライブへお出かけしましょう!(毎度書いていることですが、広角レンズのない私は、その雄大さを収めることが出来ておりませんが”近くを撮る!”によって、雄大さを表現できるかも!ってことに気がつき、工夫して撮ったつもりでおります。そんなこと基本なのかもしれませんが・・・ま~・・・ま~ま~・・・
。写真も絞りきれず、たくさん載せます。
浄土平 標高1,600mほど 。

これからここ吾妻小富士を登ります。そして一周ぐるりとお鉢を歩きますが、姿を変える景色は飽きません。私は左から右に時計回りしました。しかし部分部分しか切り取ることのできない50mmレンズでは、なにがどうなっているのか判りませんね(苦笑)。是非「浄土平」で検索してみて下さい。
この辺が1,700mほど。一番高い所です。人間もチビッちゃいですし、駐車場も小さくなりました。
よく見るときれいな桶沼が。
下山です。ちょうどいい感じの運動になりました。空気が最高に美味しかったです。マズイわけがないですネ!
雄大な景色の中を走って、帰路へ。いや~本当に初秋の美しいお天気に恵まれ、素晴らしいドライブが出来ました。お尻と首などあちこち痛いですが、車は12時間以上500kmの過酷な耐久走行に今回も耐えてくれました。すこぶる快調です。私もかなりお腹いっぱいになりました。
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見渡すかぎり~と続くのですが、スミマセン!歌詞忘れちゃいました。聞かれても答えられなかったです。なので彼女はず~っと「さくら~さくら~」とエンドレス状態で歌ってました(笑)。そう、目にしているまんまを歌えばよかったのですネ(恥)。
いきなりなんのことでしょう???
来日中の友人に日本の春を満喫して頂きたく、コテコテコースをプランし、ぐるりと信州方面を一周してきました。
まず向かった先は、昨年の4月5日の記事でもご紹介の武川町にある神代桜へ。その時と全く同じで、しっかりかぼちゃのほうとうも途中で食べてから行きました。味噌汁好きな彼女にとって、ほうとうはかなり気に入ったようです。
ここは散り始めてましたが、桜カーペットがきれいでした。なによりも桜吹雪を直で感じながら走ることが出来たことがなんとも贅沢でしたし、どこを見ても必ずと言ってよいほど視界になにかしらの花が入ってる、これまた嬉しい状況でした。
そして本日のメイン、私も行ったことのない桜の名所・高遠へ向かいました。広角レンズの無い私は、全体をお見せすることが出来ませんので、部分写真になってしまいますが、ほんと~に、すんばらしィ~満開状態で、感動しました。
この高遠から少し走り、権兵衛トンネルを越えるとそこは木曽。奈良井という中山道の宿場に泊まりました。江戸時代まんま。電信柱がないのがすんばらしィです。
朝晩は寒かったですが、次の日も快晴と、非常に恵まれました。
まず松本へ向かいました。
ん~気合入ってます。
そしてビーナスラインを走り、草津へと向かいました。彼女がどのような写真を撮っていたかは後日掲載したいと思います。
(頭に被ってる温泉のタオルも様になっちゃてます)
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ブログの更新作業をしようと、管理画面を開けて判りましたが、今回で100回目の更新、つまりへなちょこ文章&写真を100回にわたって公開してきたようです。「走って撮る」をご紹介するスタイル中心にやって参りました。まさに撮るために走る、と最高の楽しみを1回で2つ味わえてしまうこの組み合わせは、とても贅沢なものであり、人生を豊にしてくれているものと感じております。ヘッポコながら、皆様にコメント等を頂け、大変嬉しく存じております。
さて100回目、どのようなスタイルの文章にするか2つ頭に浮かびました。写真の内容的にクールなタイプで書くことも可能かと思いましたが、やはりいつものスタイルで書くことにします。今更クールスタイルへ方向転換を図ってもちょいと遅いですね(笑)。
お休みの日、写真好きなお客様と一緒にお出かけ。写真やカメラについて詳しい方で、日頃からいろいろと親切に教えて頂いております。私は本当に読んだり調べたりすることが苦手でいつも感ピュターに頼ってやってます。その悪いところをこのお客様が補充して下さるのです。親しくさせて頂いており、本当に感謝することばかりで、私は幸せです。
その方はご自宅の庭で育てているお花かお近くのマンションの屋上で夕陽を撮られております。拘ったカメラと拘ったフィルムで。デジではないのです。現像にお金のかかる私にはもう戻ることの無いアナログカメラで。ご来店される際に、必ずそれらを見せてくれます。しかし問題がございます。いつも決まってほぼ100%同じような被写体なのです。正直コメントに困るいつもの・・・なのです(笑)。1回で同じ被写体を100枚ほど(設定をいろいろ変えたりされて)撮られております。どこがどう違うのかもう数枚目から判らなくなっていってしまいます(笑)。とある専門店で現像等をされているようですが、店員さんもきまって「またこれ撮っているの」と言われるそうです。
そこで前々から、いつかどこか美しい所へ一緒に行って、撮りたいな~・・・と思っておりました。それが叶って、今回はその方を助手席に伊豆へ行ってきました。
午前中は城が崎、午後は天城峠を越えて、狭い県道59号(1車線両脇雪)を走り仁科峠へ。車が写ってる所は開けて広い道路となりました。それまでがラリー状態で、ここからターンパイク状態です。この長い区間で通り過ぎた車の数は一桁です。かなり楽しめますよ!そこから沈む夕陽をチェイスして、西伊豆の松崎へ。お昼頃雲が多くなり、写真的にも心配なお天気となりましたが、峠を越える頃には晴れて、素晴らしい夕陽を撮ってくることが出来ました。そうなんです、タイトルになっておりますが、水面に巨大タコが見えたのです。短い時間でしたが、感動しました。
私も「あんなことしたい、こんなことしたい」と思っていたことを実践出来て、嬉しかったです。お客様は250枚程撮られたそうです。現像にかかる費用はデジの私には想像できませんが、喜んで頂けなによりでした。本当に満足のいく楽しい写真教室&ドライブでした。夜空を見上げるとFull Moonが美しく輝いてました。
(*たくさんの写真を掲載しております)
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昨晩、ボーッとテレビを見ていると、天気予報が始まり、紅葉の様子を伝えてました。車も治り、どこかへ行きたくてしょうがないですが、とくにどこへ行くかは決めてませんでした。見た瞬間に、”ここに行こう!”と決まりました。長野県須坂市なんとか大瀑布とテレップが出ました。ネットで調べることも無く、すぐに寝ました。とにかく大きな滝が映ってましたので、現地(須坂市)に着けばわかることと、いつもながら気楽モードONで。夜中2:30目覚め、2:45には出発しました。天気予報は快晴と。朝陽をどこか山の方で見たいと思い、えらい早くから気力満々。
どこウロウロ走ってるんだ?と思っては、地図を広げ、確認。そうこうしていると明るくなってきました。快晴?快晴に見えないな・・・。
406号なかなか良い道です。外の気温は5℃と寒く、色鮮やかな木々がお出迎えしてくれます。そこから小さな道に入り、大瀑布へ。
深山幽谷の壮大な自然はまさに「秘境」であり、今でも修験者の道場となっているようです。
お昼まで駐車場で爆睡してから再出発。ようやく午後から晴れてきました。久々の走って撮るが出来て満足でした。240枚撮りましたので、私の場合、だいたい1アングル3カットずつ撮るので、少なくても80回無我夢中になれました(もちろん数えきれない感動に出会えましたが・・・)。
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行ってきました!”もののけリベンジ”。前回何度も通り過ぎた場所を下りた所に、まさに我々が目指していた秘境がありました。思い出しましたが、今回参加出来なかったtriple_sparkさんが「この辺下りたところじゃない?」と言っていた場所でした。しかし動物的本能のある方でないと、凡人にはぜったいにありえない所を下りることになるわけで、あらためてtriple_sparkさんの偉大さを知ることにもなりました(爆)。
苔はいたるところ、ありとあらゆる植物の上に生していて、フカフカ。水温はとても冷たく、外気に触れ、霧が立ち上っていて、なんとも幻想的でした。その中に根をはり、生きている木もあり、自然はすごいとしか言いようがないです。川の水が長靴の中に入ってしまった時は、足がしびれるほどした。小学生時代ぶりに、長靴を逆さにして、水を出しました。なにをやっているのでしょうか・・・???。
川の源流を見ることが出来ました。それは山の斜面の普通の場所で、大きな木の根やその周辺から湧いてました。そのチョロチョロが途中で集合して、あの大きな川になるのですね。
今回がデジイチ初撮り初体験となるKさんに主にカメラを預け、楽しんで頂きました。いきなり秘境でうす暗く、いろいろと大変な環境でしたが、今回一番のナイスショットはKさんが撮られました。題して「きのこファミリー」どうぞ(拍手!)。ここにまたデジイチの魅力にとりつかれた人が一人増えました(拍手!)。
移動して、 両サイドいつ崩れてきてもおかしくない崖の中を歩いて数分、秘密の滝へ。
今回はなんと言っても、いろいろと案内して頂きました、ハーベルハートの番頭さんにお世話になりました。「ありがとうございました」。ミミットさんご夫妻・masaさん・ツァイスさんまた行きましょうネ!。
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水曜日、渓流釣りに出かけました。早朝3時半出発。しばらく走ると、4時半頃だったか、水田に立つ農家の方の姿に、やはり米粒は残してはならんと胆に銘じさせられました。地図で予定していた所に着きましたが、なんだかいい感じでないので、那須高原まで行ってしまうことに。ここからは予定していない世界なので、必殺カンピューターによるウロウロ走行モードスイッチONに。序盤、カンピューターの精度を欠き、かなり迷ったり、悪路を走行することに。底を擦ったりと冷や冷やイライラ・・。”釣りは早朝か日暮れ”は何処へやら。気がつくともうすぐ昼。突然眠くなってきて、道の駅で仮眠をとるほど。やる気も半減。自分の鼾で起き(おっさん)、走行開始。
すると
”釣る前に撮る”か、”撮る前に釣る”か悩んで一瞬フリーズを起しちゃったりなんかして・・・。ま~おーはしゃぎ。お魚は見えるものの、釣れる気配は無し。”見える魚は釣れない”ってとこ。自分が隠れる所も無く、「危険!人間がここにいますよ!!」状態。
少し撮ることに。これから日が暮れる=釣れるかもtimeを前に帰る準備。なんだか・・・。でもラムネ色の輝きが心をスーッとさせてくれました。次回はお魚の姿を載せられたら・・・。
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初めての撮影オフ会が6月5日に開催されました。ミミットさん・ツァイスさん・triple_spark夫妻さんと私の計5人が参加。向かうは”もののけ姫に出てくるような所”。よくわからないこの言葉が皆を駆り立ててしまいました。上里SAに7:30集合。前の晩なんだか寝れなく3:30頃まで起きてました。どうにか集合時間に間に合いました。triple_sparkさんご夫妻はしっかり寝坊されました(笑)。水上で下りて、片品村へ通じる奥利根水源に沿った道を走りました。(*写真はクリックしてご覧下さい)
緑たっぷり、水たっぷり、マイナスイオンたっぷり、Superサラウンド鳥さんの囀り・虫さんの鳴き声と最高の撮り場。ミミットさん、ツァイスさん(写真下)皆さんとてもいい表情で(真剣そのもの)撮られてました。
triple_sparkさんご夫妻と合流し、吹割の滝を見てからお昼ご飯。
ここからが本番!今日のメイン”もののけ姫に出てくるような所”へ向かいます。
現地の方に親切にご説明頂き、大人5人が目指しましたが・・・。
そこはまさに ”もののけ” いや ”ジュラシックパーク”
“我々はどこから来たのか? 我々は何者なのか? 我々はどこへ行こうとしているのか?”道なき道を進む。未知との遭遇に挑む都会人。”我々は生きて帰ることができるのか?”というセリフを追加する必要がありそうな・・・。
まさにあっちこっちウロウロ 途中、もののけの骨(イノシシ・熊)発見。おびえる女性陣(私も・・・)。もののけのうなり声と。後ろを振り返るとこんな所を歩いてました(ここは拓けてますが)。今回はかなりアタックしましたが、残念ながら神秘の世界へはたどり着けませんでした。しかし、こんなに美しい光景を見ることが出来ました。
一人では絶対に行くことのない、大自然の中へ踏み込めましたし、腹の底から笑うことが出来ましたし、本当に楽しい第一回撮影オフ会となりました。社交辞令でなく、本当にお疲れ様でした。きっと皆さん今日は筋肉パンパンでしょうが(爆)。また是非第2回行きましょう!また、第2回から参加されたい方は、是非ご参加お待ちしてます。(過酷ですが・・・。)
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アル中の人がお酒を飲んではいけないと思いつつ飲んでしまう(飲んではいけないと思ってないかもしれませんが)ように、火曜日・水曜日がやってくると、どうしてもどこか遠くへ行きたくなる。ウン中(?)怪しい響き(笑)・・・
今回はtriple_sparkさんが車を乗り換えられるにあたり、一時タイム中なので、独りで行きました。なんだかわからないが、上高地・黒部方面へ。天気は快晴。さ~出発です!写真多すぎますが、ご了承下さい。
ここ最近南アルプス方面へは続けて行きました。そこからさらに先を行きます。北アルプスへ。やはり南と同じ雰囲気の崖っぷちを走る。
大自然の美しさはもちろん、怖さを感じる。美しさと厳しさは表裏一体であり、長い年月を経て私たちにその姿を見せている。
そう言えば、ある人が「山の中に入ると、木とか怖いですよ!ホント化け物ですよ!」と言っていたことを思い出しました。(下に掲載の木々の姿をどうぞ)
バスに乗り換え、上高地へ。幼い頃と修学旅行で来たような。あまり覚えていない。それよりもバスの運転手さん上手!
日がちょうど暮れかかった頃、松本に着く。ここも幼い頃来たことあるようだが、特になにも覚えていない。国宝の松本城を中心とした街は、雰囲気がよく気に入りました。
ホテルに荷物を置いて、夜の飲み屋街へ。独りで見知らぬ街の見知らぬお店で飲むのは何年ぶりだろうか。ここはやはりこれが美味しかった。朝5時起きで、ハイキングまでして、とても疲れたので22時前には夢の中。
朝起きて
今日もノープラン。美ヶ原あっさり走っておうちへ帰るコースにするか、ここまで来たのだから、頑張って黒部方面へ行くか・・・。美ヶ原コースを選んだ。出動15分程走った後、Uターン。やっぱり黒部方面へ。今日も晴天。朝からオープン。陽射しで肌が痛い。知らぬ間にかなりやけていた。
前後、ほぼ誰も走っていない。最高!
またしてもマイカー規制なので、トロリーバスに乗り換えて、黒部ダムへ。ここも来たことあると思うが、あまり・・・。360度山に囲まれた大自然の中にこんなもの。京王プラザが入ってしまう程の高さ。人間はすごい!
松本へ戻り、美ヶ原へ。ここへ向かう道中も、ガランガラン。最高!
よく走りよく撮った。もう満腹。自然は最高!旅は最高!いつか立山へ。ホテル立山へ泊まって。
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月曜の夜、仕事を終えtriple_sparkさん宅へ。”突発的発想&無計画 でも行動力はある”という、いつもながらの良いのか悪いのか判らないパターンで、雲海を撮りに行くことに。1時間の仮眠を取り、午前二時に出発。(拍手!)ほとんど車は走ってなく、ものすごい霧の中を快走。車で行けて(楽して)標高の高いところはあまりなく、南アルプス方面へ。一応地図やネットで調べたものの、目的地は漠然としていた。(ブーブー)
この辺は活断層「糸魚川-静岡構造線」が露出している所で、落石もたくさんありました。活断層がなんと天然記念物に指定されてました。なんだか変な記念物の感じがします・・・。通行止めに阻まれ、雲海の世界へはたどり着けなかった。結局朝9時まで走って、旅館へ。あまりに疲労困憊の為、仮眠させて頂く。3時間ほど爆睡して出発。行き先は四尾連湖。お日様も少し出て、穏やかな最後の春を感じることが出来ました。今年は本当に桜に縁があります。
湖畔でお茶を点てているかのようなtriple_sparkさん。たぶん自分を撮っているのでしょう(爆)。冗談です。今回撮った中で、一番気に入ったショットです。
今回は私の車一台で行きました。運転を交代しながらでしたので、少し楽でしたが、少し怖かったです(笑)。またしても霧雨の中を爆走して帰ってきました。私たちは日頃運転のし過ぎにより、ペダルを踏む足先が痛くなるといった変な病に侵されてます。しかし自然がある限り私たちは止まることはないでしょう。新緑の美しさ、崖に咲く山吹のたくましさ、まさか見れるとは思ってもなかった桜とたくさんの養分をもらいました。次回こそは雲海を撮りたいものですし、4重層程の南アルプスの山並みを見たいです。なんだか運気が下がっているのか、休みの日が雨ばかりで大変残念ですし、ストレスとなりつつあります。変な休日です・・・。
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那須の茶臼岳同様、気に入ったのか、また行っちゃいました 南アルプス方面。
今回はtriple_sparkさんご夫婦と。前回途中で断念した神田の大糸桜もしっかり見てきました。が、何と言っても悪天候だったのが残念すぎました。
途中までは晴れてました。予定ならば途中から晴れるはずだったのに。。。久しぶりにイジケました。写真にも力が入ってません。
あちこち花・花・花 雨で沈んだ私たちの心をお花が元気付けてくれます。
しかしこんなに桜をあちこちで見た春は、人生で初めてでしょう。シニアライフ満喫してます(爆)。
帰り道計算しましたら、毎月しっかり2,000km走ってます。このまま行ったらあと数年で車はガタピシになりそうです。。。帰り道のドシャ降り凄かった。
真っ青の空、新緑の木々、ポッカポカ triple_sparkさん 次回はそうありたいですネ!
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今日の目的地は神田の大糸桜 「ここの景色は素晴らしいから、是非写真撮りに行かれては?」 とある方から。親切にいろいろな情報を教えて頂き、任務遂行の日となりました。韮崎方面で、天気予報では晴れ後曇り一時雷雨と怪しげ。あるホームページに”今日の大糸桜”の写真が掲載されていて、それを朝チェックすると青空の背景となってました。まだまだ2分咲き程度でしたが出動。ここは奥地で標高も高いので、このエリアでは一番最後に開花するそうです。ここへたどり着くまでに、いくつか桜の名所があり、それらと開花のズレが生じるため、総合的に一番見頃を考えると、今日が良いのではと判断しました。
前回の富士山ドライブ同様、また中央高速相模湖付近走行中、アクシデントが発生しました。”パチッ”と大きな音がしました。どこがどうなったのか判りませんでした。しばらく走ると大月付近から雪混じりの雨となりました。甲州市に入ると塩山桃源郷がVery Very Beautiful でした。ほぼ満開で、木の多さとその範囲の広さに驚かされました。その桃源郷を見渡せるスポットを探しに、R20から少し山に入ってみました。素晴らしいポイントが見つかりましたが、雨がひどく、カメラを車の外へ出せませんでした。 たくさん撮りましたがイマイチばかりでとても残念でした。(車内より一枚)
車内に閉じこもっていると、フロントガラスに雪が。ちょっと撮ってみようと思った次の瞬間
「ずいぶんと大きな結晶だな~」 しかしこの当たりようはなんなんだろう。。。当たらないよう、なるべく前の車には(特にトラック)接近しないよう心がけているにも拘わらず。。。保険を使って交換することになりそうです。。。宝くじ買うしかないかな(笑)。フロントガラスどころか車買えちゃうかも。。。
甲府を過ぎると晴れてきました。お腹もペコペコ。教えて頂いたお店で、教えて頂いたメニ ューを注文。これまたVery Good !! & Nice View 店内から満開の桜を見ながら。
武川町にある神代桜へ。たくさんの人で賑ってましたので、回避してちょっと奥へ。そこにも数人のカメラマンが。。。皆考えること同じですネ!
見えているのは日本の屋根 南アルプス 雲が多く残念ですが 必ずこの近辺にまた来たいと思いました。
ちょっと時間がなくなってきました。先を急ぎます。しかし思ったより神田の大糸桜はここから遠いようです。残念ですが途中で断念しました。下の車の写真は断念した場所で撮った写真です。
以下は帰り道に目にした光景です。今日一日数えきれない桜の木を見ました。日本の春、日本の自然は本当に美しいです。ドンドン未知の風景を求めて走ってました。焦りからか、160枚程撮りましたが、残念ながらあまりいいものが無かったです。また来たいと思います。最後の最後に大きな満月が。まさに花鳥風月。
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一気に暖かくなり、桜も勢いよく咲き始めました。前日の天気予報では、晴れ後曇りとなってましたので、天候の変化激しい富士山はきっと雲の中かなと思いつつも、どうしても富士山方面へ行きたくて、発車。相模湖まで高速で行き、R20を走る。高速を走っていた時、道路上にガラスのようなものが散乱していて、通過する車がそれらを巻き上げ、フロントガラスめがけてかなりの量が飛んできました。幸い、オープンにしていなかったので、ケガ等はありませんでしたが、もしそれらが目に入ったらなどと考えると、苦情を言わないと気がすまなくなり、高速道路を管理する人に電話。結局、責任は無いと言われ泣き寝入り。フロントガラス・ボンネット等に数箇所キズが付きました。ちょっと嫌なドライブの始まりとなってしまいました。
相模湖を下りてから、オープンにし、ポカポカの中を快走している頃にはもう先程のアクシデントはどこかへ。本当に気持ちの良いドライブ。R20を走っていると、写真を撮りたくなる風景が目に入ってきます。なので旧道(?)のような地域の人たち用の裏道へ。するとあちこちに枝垂れ桜が満開で咲いていました。
目的地、富士山を目指し、R139へ。どんどん近づくにつれ、興奮。今のところ頂上もしっかり見えている。より近くへ早く行きたくなる。当初は、河口湖、山中湖、忍野八海辺りへ行こうと思ってましたが。。。
そしてわけもわからなく富士スバルラインへ。スバルライン入口のおじさんに「今日のお昼から通行出来るようになったんだよ」と言われ、ラッキー!!でも通行料2,000円はちょっと高い。
ちょっと定かではありませんが、2合目過ぎくらいから路肩に雪が。2合目で1500m程の標高(?)だったような。途中何度も止まり、撮影。気温の急な上昇等で雪崩が起きないか心配しつつ走る。無事5合目へ着く。
5合目駐車場で、かなりゆっくりすることが出来ました。夕日に染まる富士を撮りたかったですが、夕方5時にゲートが閉められてしまうそうで、急いで下山。誰もいなくなってしまいました。
今までのドライブの中でも最高峰の素晴らしい思い出となりました。「いや~本当に雄大で美しくて良かった~!」
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(はじめに:今まで更新した中で、最も美しい光景をご紹介出来ることと存じます。最後の写真まで是非ご覧下さい。)
房総半島の突先へ行ってきました。ポカポカで最高のオープン日和。あちこちで写真を撮り、富浦の大房岬公園で休憩。
4時頃になり、雲の具合、風の具合で、なんとなく今日の夕日はすごい事になると推測。なので、突先の最高ビューポイントを探すべく、ウロウロ走行開始。しばらく走ると、「おやっ。。。」小道を入っていくとなんとビックリ、鳥居があり、その前にはなんとなんと映画「十戒」の世界が。鳥居の枠内に 岬の大地 輝く海の道 そして富士山と一直線上に並んでいる。
刻々と夕日タイムが近づく。するとどこからともなく地元の人が現れ、鳥居の前で止まり、手を合わせ拝んでいる。本当に拝みたくなる光景。
予想以上に素晴らしい夕日を見ることが出来ました。自分がこれまで見た夕日の中でもベスト3に入るかもしれません。刻々と変わる色と雲。数秒おきに180枚程撮っておりました。撮っているそばでは、なんとなく似合わない、鶯が鳴いてました。
地球はステキです!
追加画像(一番最後) 竜巻の子(?) この後、雨が降り出しました。本当に紙一重のタイミングで見ることが出来た夕焼けでした。
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ほぼ1ヵ月ぶりに、茶臼岳へ行ってきました。なんだか前回訪れた際に、この山を気に入ってしまったようで、紅葉のシーズンにはまた来たいと思ってました。今回は母を乗せての、のんびりドライブ。朝、曇ってましたが、予報通りお昼近くには晴天へ。風も穏やかで、絶好のオープン日和。山の駐車場付近は渋滞。途中ユーターンして帰る車も。大型ロープウェーに乗り、あっという間に山頂近くへ。母を置き去りに、一人山頂を目指し登山開始。スケールの大きな眺めに写真撮りまくり。やはりある程度の標高を越えた場所には、特別な世界が広がっているように感じます。落ち着いてひと休みしたいところでしたがすぐに下山。往復1時間ほどでロープウェー乗り場まで戻ってくることが出来ました。ひと月でここまで変化した山の姿と、ケラケラ笑っている自分の膝に、月日の経過を実感させられました。紅葉はまさにこれからが本番ですが、気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました。
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